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10月8日(木)『最高の戦略教科書 孫子(新版)』                    刊行記念トークイベント                     守屋淳×田中靖浩@三省堂書店神田本店                    

2 時間前
読了時間: 1分

この間も『孫子』を愛読書とする経営者たちは増え続けています。この度、新たに取材を行い最近の事例を追加して新版化しました。戦争であれビジネスであれ、いまも昔も、生きていくために「戦わなければならない」という本質に変わりはありません。約2500年も前に書かれた中国の兵法書『孫子』が、現代も世界中で読み継がれ、人々をひきつけて止まないのは、そのためでしょう。時代や分野を超えて、勝負に勝つためのエッセンスが『孫子』には凝縮されています。


新版では、


「AI時代にこそ武器になる人間的な要素とは何か」

「ライバルと競争する以前に、『戦う土俵をまず選ぶ・新たに作る』がなぜ重要になったのか」

「『事前に勝っている態勢』をいかに構造的に作ってしまうのか」

「『不敗』をうまく活かして最終的な目的を達する方法」


などについて最新のビジネスやスポーツの事例も織り交ぜた形で紹介しています。

著者の守屋淳さんは中国古典や明治の実業家の研究家で、『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書)は70万部のベストセラーになっています。今回は、公認会計士で「孫子」勉強会のお仲間でもある田中靖浩さんをお招きして、AI時代になっても『孫子』は本当に使えるのか、について大いに語り合っていただきます。

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