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GIVING

論語と算盤を生きる

『論語と算盤』は、道徳と経済は両立するという渋沢栄一の思想を伝える本です。 その訳書の印税の一部を、私たちは次の団体への寄付にあてています。​

いずれも、現場で課題に向き合いながら、社会の仕組みそのものを変えようとしている人たちです。​

SUPPORTING NOW

いま、応援している団体

団体名から、それぞれの活動の詳細をご覧いただけます。

10代の孤立

認定NPO法人 D×P(ディーピー)

家庭、学校共に居場所を持てない10代とオンラインでつながり、食糧支援から進路の相談まで、 「関係性の貧困」に正面から取り組む。オンライン相談には全国2万人以上が登録、食糧支援は45万食、給付支援も1.2億円以上の支援実績。

若者の居場所と仕事

NPO法人 サンカクシャ

親や身近な大人を頼れない15歳〜25歳前後の若者に、住まい・居場所・仕事のきっかけを提供する団体。 行き場を失った若者が闇バイトなどに流れてしまう前に社会とつながり直せるよう、 現場の支援と政策への提言を両輪で進めています。

家に帰りたくない夜

NPO法人 第3の家族

家庭に居場所を感じられない少年少女のための、実家でも保護施設でもない「第三の逃げ場所」。 当事者に直接届くウェブサービスの運営と、「家庭環境問題のはざま」への社会的な問題提起を 両輪で続けている団体です。

紛争と社会復帰

認定NPO法人
アクセプト・インターナショナル

紛争の当事者となった若者の投降と社会復帰を支え、国際規範の制定にも取り組む世界でも類例の少ない団体。「憎しみの連鎖をほどく」という困難な仕事に、日本から挑み続けています。

学びの多様性

一般社団法人 UNIVA

多様な子どもが共に学ぶ「インクルーシブ教育」の全国の公立小中学校への実装を目指しています。現場での実証を重ね、国や自治体と連携しながら、次期学習指導要領改訂に向けた具体的な政策提言を行っています。

CURRENT INITIATIVES

参加しているプロジェクト・基金

団体への寄付とは別に、課題ごとのプロジェクトや基金にも参加しています。

政策提言の資金

Policy Fund
(Soil × PoliPoli 政策共創基金)

運営:株式会社PoliPoli/公益財団法人Soil

「儲からない」けれど「意義がある」——社会課題の現場に立つ団体の知見は、制度・仕組みを変え、課題が生まれない構造を作ることができます。そのための政策提言活動を続けられるよう、その活動資金を支える基金。さらに、資金提供だけでなく、現場での実証実験や自治体・国との連携、シンポジウム開催など、政策共創の専門ノウハウを活かした伴走支援を行い、小さく早く課題解決を目指すプロジェクトです。

ARCHIVE

これまでに参加した支援

こどもの視力と学び

子どもたちにメガネを届けるプロジェクト

経済的な事情でメガネを購入できない家庭の子どもたちに、メガネを届ける取り組みに参加しました。 「見える」ことは、学びの一番はじめの土台です。父、守屋洋の出身地、宮城県の子どもたちへの支援を行いました。

絵本『こども 論語と算盤』と、こども食堂

絵本『こども 論語と算盤』の印税を原資に、希望のあった全国のこども食堂へ絵本をお届けしています。 渋沢栄一の言葉が、次の世代の食卓のそばにあることを願って。

絵本をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

守屋淳訳の絵本『こども 論語と算盤』(渋沢栄一著、平凡社刊)

- 掲載情報

『日経ウーマン』2026年7月号「時間とスキルとお金をおすそ分け」にて、この活動をご紹介いただきました。

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