守屋 淳[もりや あつし]
1965年 東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』『三国志』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。著書『最強の孫子』日本実業出版社 は繁体字と韓国語に翻訳されている。
中小から上場企業までの社長や第一線のビジネスマン、キャリア官僚等との 勉強会を多数行い、常に最新の知見、情報を取り入れている。 単なる古典の解説にとどまらず、時代背景や、現代の事例、エピソードを 多々交えながらのスピード感ある飽きさせない講義に定評がある。